|ある医科大学の教授たちと飲んだときの話です。

|ある医科大学の教授たちと飲んだときの話です。

ある医科大学の教授たちと飲んだときの話です。


最近、医者に一般常識がないということが。
よく話題になりますが。


医学部というのは6年制で。
最初の2年間は教養課程になっているわけです。

大学と専門学校の違いがこの部分で。

知識と技術だけを学ぶのだったら専門学校で十分。
大学というのは知識や技術ではなく。
ものの考え方の基本を学ぶところだという考え方です。


医学部の6年間というのはものの考え方の基本と。
知識・技術を全部教えることになっているわけです。
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ところがカリキュラムが詰まってきて。
本当の意味で一般教養といえるような授業が。
組めなくなってきているようです。


医学部に合わせるように薬学部も6年制になり。

看護士まで専門学校ではなく大学の看護学部。
場合によっては大学院の修士課程を出るように。
なってきています。


薬剤師や看護士というのは技術職だから。
6年も勉強する必要はなくて。

3年くらいで必要な技術を身につけて。
早めに世に出て経験を積んだ方が良いのではないか。
という考えもあります。

あまり頭デッカチな技術者というのも困りものですよね。