|サッカーのワールドカップで日本がカメルーンに勝ってから

|サッカーのワールドカップで日本がカメルーンに勝ってから

サッカーのワールドカップで日本がカメルーンに勝ってから、俄然日本全体が元気が出てきました。

テレビをひねると日本サッカーの応援か相撲協会の幹部が頭を下げている番組ばかりです。

サッカーはすごく盛り上がっていますが、相撲界はかわいそうですね。

相撲協会でお相撲さんと親方に賭け事をやったことがあるかというアンケートに何十人もの人がやったことあると答えたのです。花札、マージャン、トランプなどはけっこう普通の方でもお金を賭けてやっていたりしていると思うのですが、これは身内だけだと思うのですが、やくざを介した野球賭博はいけませんね。
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野球賭博でも何十人の人がやっていたという事実が出てきて、時間が経過するごとに、次々と実名も出てきます。

7月11日からの名古屋場所が開催が出来るかどうかの問題にもなっているだそうです。男の世界ですから酒やばくちは付き物かもしれませんが、親代わりのはずの親方が自らやっていては、弟子に示しがつきませんね。

これだけ人数がいると相撲界最大の危機かもしれません。

朝青龍さんがやめて白鳳さんが一人横綱の重責を果たし、把瑠都さんが力をつけて白鳳さんのライバルになりつつあって、やっと相撲人気が盛り返した時なのに、やくざとの黒い付き合いが表ざたになると、本当に相撲界の存続の危機とまでなっています。相撲ファンのために何とか存続してもらいたいものです